2010.07.21
有限会社CONERI様 パーソナルプロデュース
「何ができるか」という次元で多忙を極め、疲弊していたCONERIを、「これをやろう!」という前向きで力強い精神にしてくれたのが、池田弘子先生である。
創業から5年という一つの節目を終えて、これまでの仕事のやり方をふり返ったとき、クルマに喩えると低速から高速まで、一速でムリに引っ張ってきたような気がして、エンジンが燃え尽きてしまう危機感を持っていた。
「静かに考える時間を持ちなさい」。
当たり前のことだけれど、周囲に反応し続けていた私には出来ていなかったことを、まず「ケータイをマネージャーに預ける」という荒治療で救ってくれた。
社内のスタッフには「マネージャー」という役割が与えられ、彼女の活躍の場も広がった。私の仕事は、深まった。
経営を考えることは、人材を考えることであるということが、ここで初めて腑に落ちた。
その人材教育こそ、池田先生のマジック。
先生の提唱される「母性型経営」によって、組織はびくともしない強固なものになった。
先生の介入がなければ、無自覚に積み上げてきた人的・技術的資源を見逃すところでした。
すでに持っている知識・技術・人材を組み合わせて活用して、経営を見直すことは非常に合理的であり、効率的なことだと思います。
(とくにこのような時代においては!)チェンジが軽やかに二速、三速と上がっていく心地よさを感じているのは、経営者である私だけではないはずです。
