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池田弘子のブログ

話し方個人レッスン 山内特許事務所 弁理士 山内章子様より

 

 

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【レッスン内容】

 個人レッスン(①4/27②5/8③5/17④6/1)

     シンポジウムでの司会

     学生への授業

 

      

なぜ池田弘子先生の個人レッスンを受けようと思ったか

 

5月下旬に、日本弁理士会四国支部主催で知的財産に関するシンポジウムがあり、その司会を依頼されたことがきっかけです。

 

四国在住の女性弁理士は数が少ないため、今後もこのようなシンポジウムやセミナーの司会を頼まれることが多いと思いました。

 

そこで、司会や大勢の前での話し方について一度きちんと学びたいと考え、個人レッスンを受けようと思いました。

 

 

実際にトレーニングを受けてどう思ったか

 

特に役に立ったことは、「滑舌トレーニング」と「目線」についてでした。

 

当初はセリフを読んでいても、上手く読めず、かんだり、つっかえたりということが多かったのですが、池田先生に「滑舌トレーニング」を教えていただいて、自分の部屋で練習したり、毎日通勤時間に練習していると、自然と言葉も滑らかに話すことができるようになりました。

 

このトレーニングおかげで当日もほぼパーフェクトにセリフを言うことができました。

 

また、「聴衆が大勢の場合であっても、一人ひとりに目線を合わせながら話していくとよい」と聞いたことがとても役に立ちました。

 

というのも、「大勢の前で話す」と思うと、どうしても緊張してしまい、うつむきがちになると思うのですが、一人ひとりと目線を合わせることによって、その瞬間は一人の方に話しかけるのと変わらないと気付いたからです。

 

そう考えると、自然とリラックスし、聴衆の様子も観察しながら司会を進めていけるので、とても良いアドバイスでした。

 

さらに、司会中は、目線だけでなく、笑顔や気合いがとても重要な要素であることにも気づくことができ、なかなか学ぶ機会のない貴重なことをたくさん教えていただいたように思います。

 

 

トレーニングの成果

 無事にシンポジウムの司会を務めた後、他の弁理士や講演者の方から「まるでプロのようだった」とか「司会役がすばらしかった!等たくさんのお誉めの言葉をいただきました。

 

また、自分でもシンポジウムの司会を一つ成功させたことにより、「今後も同じようなことを依頼されても大丈夫」という自信もつけることができました。

 

 

これから活かしていくこと

 

日々の業務では、お客様と話すことが多いのですが、「滑舌トレーニング」で突然の電話であっても、滑らかに話すことができるようになり、コミュニケーションもより円滑に進んでいっているように思います。

 

 

さらに、個人レッスンでは、司会だけでなく、学生さんへの授業のやり方などのアドバイスもいただきました。

 

 

つい最近も愛媛県の高校へ知的財産権についての出張授業に行ったのですが、一人一人に話しかけたり、目線を合わせるように工夫すると、授業を受けている生徒さんだけでなく後ろで観察していた先生方まで、興味深々といった雰囲気で聞いていただくことができました。

 

もちろん授業自体も大成功でした。

 

 

このように、今後も個人レッスンで教えていただいたたくさんのことを仕事に活かしていきたいと考えています。

 

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